2009年11月12日

ヴォルムスとハイデルベルグ

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Worms (ヴォルムス)という街を訪れました。
大聖堂で大手を広げているのは中野雄一郎牧師

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ヴォルムスはルターが1521年の帝国議会でカトリック教会と皇帝からの裁判を受けたのち、
最終的に決別したところで、宗教会議の記念碑的な街です。写真はルターの銅像

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頭がキーンとするほど空気が冷えていましたが、曇天の下の公園の木々が美しかったです。

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次に訪れたのがハイデルベルグ、街の上には大きなハイデルベルグ城が見えます。
キリスト信仰者にとって、ハイデルベルグ信仰問答が記された大切な街です。

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城の上からは、ネッカーの流れと聖霊教会がよくみえます。

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キリスト教史跡を巡る日帰りバスツアー、参加された牧師達にとって有意義な時間でした。

10年前の今日

banner_01.jpg←今日もそこにいてくださってありがとう。

投稿者:uttie | コメント (2) | トラックバック (0)

コメント

日本は戦争で焼かれて古い木造の建物はあまり残っていない。焼け野原。日本の歴史は2000年以上。
ドイツ空襲ですべて焼け落ちで街が。。という話をきいたことがなくコンクリートやレンガの建物は綺麗に残っているのですよね修復もありで。イタリアでも英国でも日本ほど被害にあって全てが火の海で焼け落ちたところってあるのかしら。斜め視線で街並みを拝見したりすると戦争の傷跡を探しているみたいですが。。。こういう大切な遺産がいつまでも残る平和を維持することは今を生きる人次第。

投稿者 rumiko : 2009年11月14日 10:16

>rumiko
ドイツは歴史的な建物を戦火で多く焼失しながらも
とても上手に、過去の遺産を引き継いで修復しています。
日本もそうできなかったかな?と思うことがありますね。

投稿者 uttie : 2009年11月15日 20:12

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