2007年4月21日

スペイン バルセロナ

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ミラノから約一時間半のフライト
地中海沿岸の港湾都市バルセロナに来ています。

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空港まで迎えに来て下さったS山さんとカルロスさんファミリー
昼食を市内でご一緒した後、街を少しだけ散歩しました。

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教会かな?と目を惹いた建物は、今も現役で使われているサン・パウ病院
ドメネク・イ・モンタネールによる建築で、世界遺産に登録されています。

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病院の敷地内は広大で緑が豊か、病棟はそれぞれ異なる個性的な建物が
有機的なモデルニスモ特有の装飾が施されて建っていました。

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「芸術には人を癒す力がある」というドメネクの信念のもと、
病棟の廊下ですら、ステンドグラスやタイル、彫刻などで飾られています。

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多くの人々にとって、苦痛であるはずの闘病生活を
少しでも快適にしようとしている、人間理解の豊かさに感動します。

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仕事帰りに、路面電車に轢かれるという
不慮の事故に倒れた天才建築家アントニオ・ガウディは、
この病院で息を引き取ったのだそうです。

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投稿者:uttie | コメント (3) | トラックバック (0)

コメント

病院というと四角い建物のイメージですが。病院にはお世話になりたくないですが、その病院だったらお世話になってもいいかも。

投稿者 匿名 : 2007年4月25日 11:14

あ、去年バルセロナ行ったとき私はそのサンパウ病院のすぐ近くに泊まったんですよ!!私も最初は教会だと思いました。中が見られるなんて知らなかった!損したなー。
Sさん家族の元気そうな様子がご拝見できてよかったです☆

投稿者 ちい : 2007年4月26日 04:16

>Anonymous
中庭もゆったりしていて、誰が見学者で
誰が入院患者か解らなかった。
僕も、こんな病院でならばのんびりと
療養したいなと思いました。

>ちい
中はとても広いんですよ。
ぼくも入り口近辺を歩いただけなので
次回もっとじっくり歩きたいなと思いました。

投稿者 uttie : 2007年4月26日 06:50

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