2006年1月31日
想像妊娠

愛犬ハンナが、3~4日ほど餌を食べない。
時々吐く、情緒不安定に吠える、と言った症状
どうしたものだろうと思って病院に連れて行くと、驚きの診断結果
なんと「想像妊娠しています。」とのこと
初めての生理を終えて一、二ヶ月後によく起こる症状で
乳首がふくらんできたり、巣作りをはじめたり、ぬいぐるみを子供のように扱ったりするとのこと
ひえー、そんなことが犬にも起きるのか
でも病気ではないそうなので少し安心
クマのぬいぐるみをハウスに連れ込んで、ノビノビするハンナ
あられもない格好すぎます。
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2006年1月30日
いつまでもなくならない
MILANO CLASSICA(ミラノ・クラシカ)のコンサートシーズンが始まりました。
生のオーケストラの音ってやはり良いものです。
日常的に、iPodなどでMP3の音を聴いたり、DJのMIXサウンドに体を揺すったり
しているわけだけれど、やはり今、この人たちが鳴らした音が空気を震わせ、
ここで鳴っている、っていうのはだんぜん説得力がある。
そういうリアルな表現は、いつまでもなくならない気がしています。
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2006年1月29日
再び 友帰る

新婚旅行でミラノを訪れていたM夫妻も、午後便で日本へ
日曜日なので、午前中彼らが泊まっていたホテルへ出張し
共に礼拝を捧げました。
東京に戻ったら、また忙しい日が待っていることでしょう。
再び会えることを楽しみにしています。
写真は、この冬ハマっているホットチョコレート
スイス・リンツ&シュプルングリー社のホワイトチョコです。
あったまるわー。
ほっ
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2006年1月28日
そして滑り出す

今日はどうしても車を出さなければいけなかったのですが
やはり夏タイヤでは無理があったわー。
自宅の前でスタックしてしまい、前にも後ろにも行けなくなってしまい
目の前の中華料理屋さんで働く中国人が車を押してくれたのでなんとか脱出
夜は日本から新婚旅行で来ているM夫妻がイタリア遊覧からミラノに戻ってきたので
我が家で夕食、定番のトマトソースのスパゲティなどつくってみる。
久しぶりなので、23時過ぎくらいまで話し込んでしまいました。
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2006年1月27日
雪に閉ざされる
昨夜に引き続き大雪、今日は殆ど出歩く人もいない。
車たちも雪に埋もれている。
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ミラノとヨーロッパ各地を繋いでいるリナーテ空港も
今日は閉鎖されていたみたい。
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2006年1月26日
友帰る
我が家に約三週間滞在したshow-j夫妻が、再び日本へと飛び立っていきました。
この日は大雪で、往復100キロはあるマルペンサ空港を車で往復するのはヒヤヒヤしました。
彼らを見送ってから我が家に戻ると、部屋ががらんとしていてなんとも寂しい気持ちになりました。
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2006年1月25日
ただいま工事中
日本から旅行中の二組の友人夫妻(つまり計4名)に、ダヴィンチの「最後の晩餐」
を案内するためにSANTA MARIA DELLE GRAZIE(サンタマリア デレ グラツィエ教会)へ
教会の外観は修復工事中で見ることが出来なかったのですが
工事作業員のおじさん(人形)が、ちらりとシートをめくって中をみせていました。
おちゃめね
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2006年1月24日
JET LAG
遙か遠い日本から、友人夫妻があらたに新婚旅行でやってきました。
夕陽に照らされながらの大あくび、8時間時差のある日本だったら夜中だもんね。
(Photo by show-j)
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2006年1月23日
ヴェローナへ
日本から来ている友人夫妻を案内するためにヴェネト州の古都ヴェローナへ行ってきました。
シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』の舞台としても知られ中性の面影を色濃く残す、美しい街です。
街に着いたのがお昼過ぎだったので、その足で郷土料理屋さんへ駆け込む
ヴェローナの名物料理は「馬」、しかもカルパッチョ(生肉のたたき)が
オススメということで美味しく頂きました。癖もなく食べやすいのですが、
生前のお馬さんの顔が少しちらついたりします。(会ったことないが)
お店を出て気がついたのですが、お隣はロメオの家でした。
とはいえ、内部は見学不可、地味な外観です。
一方ジュリエットの家は、「あの」超有名なバルコニーがあり
カップルの観光客が記念写真を撮ったり、恋人たちが壁に寄せ書きしたり
ハートマークのおみやげグッズ屋があったり、竹下通りのタレントショップのようなテンション
逃げ出すように、ジュリエットの家をあとにすると
すぐにエルベ広場へ出ます。フレスコ画の外壁が美しい
古い建物に囲まれた、庶民的な広場でした。
夕刻、今にも凍りそうなアディジェ川の傍に佇むDUOMO(大聖堂)へ
美しいファザードが印象的でした。また、ゆっくりと再訪してみたい街です。
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2006年1月22日
日曜日 - 教会にて
教会での礼拝後のスナップ(All Photo by show-j)

僕の日常に密着して、色々と助けてくれたshow-j夫妻も
今日がミラノでの最後の礼拝
そして7年間もイタリアで暮らしたshouichi君も、
仕事のために日本へ帰国、今日が最後の礼拝でした。
皆で撮影した記念写真
そして、いつも礼拝のメッセージを通訳してくれる
リー・ヨンランさんのお誕生日でした。
何歳になったかはナイショです。
ヴィツェンツァの国立音楽学校でギターを専攻するEnoku君
片道2時間かけて、毎週教会へ通ってきます。二十歳(!)若さが眩しいです(笑)
そして、教会を出てからは皆で屋台のパニーノ屋さんへ
サルチッチャ(ソーセージ)のパニーノ、ボリューム満点です。
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2006年1月21日
Cimitero Monumentale
土曜日の午後、友人たちとミラノ市内にある
Cimitero Monumentale(記念碑墓地)に赴きました。
ここは、ミラノにおいては有名な観光地であり
連日、スイスやドイツから観光バスで旅行者が訪れてきます。
このお墓は、天使のブロンズ像が墓守をしています。
Cimitero Monumentale(チミテッロ・モニュメンターレ)の名の通り
一つ一つの墓標は、まさにモニュメント(記念碑)といった外観で
この墓地で眠る人々や、その一族の栄華を表すものになっています。
墓地の敷地内には、ユダヤ人区画があり、そこでは無名の共同墓地、
花を添えてくれる人も失った荒れ果てた墓標など様々なモニュメントが時を刻んでいました。
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2006年1月20日
弁護士を呼んできてください。
最近街角で見かける啓発広告
Chiamate il mio awocato(誰か僕の弁護士を呼んできて)
と犬が叫んでいるコピー
捨て犬問題という恥部を抱えるイタリア
言葉をしゃべれない犬たちを代弁して、
心ない飼い主に語りかけています。
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2006年1月19日
動くミニの立体広告
ミラノ、ガリバルディ地区に登場したミニの広告
LET'S MINI!というコンセプトで、女性がミニをヨーヨーのようにして遊んでいます。
そして、実際にこのミニはヨーヨーのように上下するのです。
吊されているミニも本物の車体。よーやるなー
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2006年1月18日
ドクター・イエラーノ

鼻水がとまらない。風邪ですな。グシュ
ホームドクターであるDr.IERANO氏の診療所を訪ねる。
それにしても、いつ訪ねてもたばこ臭い診療室
今日は煙草をふかしながらの診察でなかったので安心
とはいえ、いつも丁寧に話を聞いてくれる診察な医者でもあります。
風邪薬の処方箋を書いてもらい、「お大事にね」と握手されて
診療所をあとにしました。
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2006年1月17日
天然スケートリンク
冷え込む日が続いております。
散歩コースにある湖もカチカチに凍っております。

安全を確かめたうえで、凍った湖面の上で
ハンナと一緒にはしゃいでみました。
放り投げた木の棒を拾いに行ったハンナは何処までも滑っていきました(笑)
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2006年1月16日
RAN KUROSAWA

イタリアにいながら日本映画ばかり見直しています。
黒澤明の1985年の作品「乱」を観ました。
イタリアでも、タイトルは"RAN"なのであります。
ヘタに直訳するより良いですね。
それにしても、黒澤の作品ってなんであんなに解りやすくて
それでいて深い人間に対する洞察に満ちているのでしょう。
彼の作品は、イタリア人にもきちんと紹介したい日本の芸術です。
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2006年1月15日
ふたつの礼拝

午前中、ミラノから80キロほど離れたピアツェンツアという町の教会で礼拝メッセージ
人数が30名ほどの小さな教会だけれど、霊的にも豊かな温かい雰囲気
お昼に美味しい韓国家庭料理を頂いた。
おいしい。体力も回復
午後はこれまた高速道路を爆走し、ミラノで15:00からの礼拝
同じメッセージではあるけれど、教会によって不思議と語り方や強調点もかわる。
語るべきことを語り終えた心地よい疲労感
その後、ずっしりと疲労感、一日で二つの礼拝はやはりハード
歳ですな
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2006年1月14日
マッジョーレ湖
快晴の土曜日、雲一つなく空気もクリア
友人夫妻と共に、ロンバルディア州とピエモンテ州の州境に有る湖
マッジョーレ湖(Lago Maggiore)までドライブをしました。
湖畔の町はとても静かで、細い坂道を上っていくと
丘の上に大聖堂が佇んでいました。
教会のある丘からは、スイスの国境の山々が見渡せます。
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2006年1月13日
芸術都市 BRESCIA (ブレーシャ)
我が家に滞在中の友人夫妻と共にミラノから西へ100キロほど離れた町
BRESCIA(ブレーシャ)へ行きました。
ゴッホとゴーギャンの大回顧展が開催されているのです。
まずはこの町のPiazza Duomo(ドゥオーモ広場)を目指すと
町で最も古い市民の塔(Torre del Popolo)がそびえています。
さらにこの広場には二つの大聖堂がある。
白大理石が使われたルネッサンス様式のDuomo Nuovo (新大聖堂)と
Rotonda(ラ・ロトンダ)と呼ばれるDuomo Vecchio(旧大聖堂)が肩を並べているのだ。
12世紀に建てられた旧大聖堂の内部にはいると、ロマネスク様式の
円形礼拝堂に心惹かれます。ローマ時代は公衆浴場だったらしい。
クーポラの蒼い天井画も素晴らしかった。
中心に描かれた「聖霊」を表す鳩に注目。
一番の目的だった展覧会も素晴らしかったけれど、町も美しい。
また訪れてみたい芸術都市 BRESCIA (ブレーシャ)です。
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2006年1月12日
実家の猫 コビ
実家の父が送ってくれた、我が愛猫コビの近影
ちょっと年とったなー。
でも、電気毛布とか用意されていてセレブな暮らしみたい。
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2006年1月11日
洗車場のミニ・クーパー
我が家に滞在中のshow-j君と一緒に、コイン洗車場へ行く。
男手がある時に、車を洗うのを手伝ってもらおうという訳です。
洗車場で、ワインレッドにミニ・クーパーを一生懸命洗っているおじさんに
二人とも目線が行ってしまった。
なぜならば、僕は日本にいる頃同じ車に乗っていて
日本を出るさい、僕のミニをshow-j君に引き継いだのだ。
それ以来彼は、手のかかるミニを
大切にメンテナンスしながら乗り続けてくれている。
そういうわけで、一応ふたりとも、ミニは大好きな車な訳です。
おじさんの車は、40周年記念の限定モデルだった。
「シニョーレ、このミニはとても素敵ですね!」と声をかけると
おじさんは「おー、これは最後の最後のモデルだからねー!」
と嬉しそうでした。
古き、良き時代、最後の英国車
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2006年1月10日
友人夫妻

昨夜、日本から友人のshow-j夫妻がやってきました。
なんと三週間我が家に滞在します。
良い時間となりますように。
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2006年1月09日
SAMURAI
KUROSAWA(黒澤明)の世界にすっかりはまってしまい(←いまさら)
イタリアでDVDになっている「七人の侍」を観ました。
はじめて観たのは高校生の時で、20年ぶりに観たのですが
50年以上前の映画と思えないよ。
理屈抜きで面白いと思いました。ほんとに。
宮崎駿に多大なる影響を与えていることも再確認。
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2006年1月08日
クリスマス・ツリー見納め
日曜日、教会で礼拝を捧げた後DUOMO広場まで歩く。
一月の第二週聖日(日曜日)を終えると、街はクリスマスの飾り付けを閉じる。
最後に、ガレリアのクリスマスツリーをもう一度見上げたかった。
スワロフスキーのクリスタルがちりばめられたツリーも、今日で今シーズンは見納め。
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2006年1月07日
悪い奴ほどよく眠る
黒澤明の45年前の作品「悪い奴ほどよく眠る」がイタリアでDVD化されています。
しかも、わずか10ユーロほどのリーズナブルな価格。早速買って観ました。
イタリア語のタイトルは[ I Cattivi Doromono IN Pace ]直訳するなら
「悪い奴らは、平安に眠る。」といったところでしょうか。
いやー、それにしてもこの作品、本当に凄いのですよ。
黒澤明が定義している「悪」は、まさに聖書の言う「サタン」の域まで達していて
知恵に満ち、巨大で、人々の正義感程度ではびくともしない。
そんな「悪」を、当時の世相を丁寧に描写しながら圧倒的な鋭さで提示しています。
2006年の現代に置き換えてもまるで色あせない、予見的な社会派作品です。
はー、なんか陳腐な言葉をならべてしまったが、とにかく面白いよ。観る価値あり
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2006年1月06日
ケルン大聖堂
ミラノへ戻るためにケルン空港を向かう途中
友人に頼んで、ケルンの大聖堂を観に行きました。
荘厳な教会建築の外観とは対照的に
教会堂の中は、独特な静けさに包まれていました。
素敵な天井画がありました。
誰の作品なのだろう?(情報求む)
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2006年1月05日
アトリエ
デユッセルドルフ市内にある、友人たちのアトリエを案内してもらいました。
デユッセルドルフは、市の政策としてアーチストのために
このようなワーキング・スペースを提供している。
市が建物の賃貸料、3割を負担しているそうです。
すごいね。
時々絵の具の匂いがしてくる建物を歩くと、独特のノスタルジーに包まれます。
ものづくりの空間って、とても好きです。
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2006年1月04日
デユッセルドルフへ
一泊の旅程で、ドイツのデユッセルドルフへ
休暇を使って、美大時代からの古い友人に会いに行く

ケルンの空高まで迎えに来てもらい、そのまま
ケルンの温泉・サウナで一日過ごす。骨抜き

2005年の夏にあったときは、まだハイハイしていたMikiちゃんが
もう歩き回っていてびっくり。子供の成長は早いなぁ。

人の子ながら、なんて可愛いのでしょう!
ミラノに連れ帰りたかった。←(誘拐かよ!)
← blogランキングに2006年もエントリーしてます。
読んだよ!の合図として、ポチッとしてくださいな。
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2006年1月03日
雪山
2006年1月02日
雪だるまイタリアン
いつも散歩に行く公園につくられていた雪だるま
「だるま」じゃなくて、彫刻(雪像)ですな。
こちらは、なんとも現代的
さすが「カタチ」の国、イターリア
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